獣医師の
紹介

獣医師

林 美彩(はやし みさえ)
埼玉県鳩ヶ谷市(現:川口市)出身。
中学生からは北海道で過ごし、15年ぶりに埼玉に戻る。
動物病院の娘として生まれたため、幼い頃から動物と一緒。
自然と、将来は父と同じ獣医師になる夢を持ち、大学時代には犬1匹、デグー3匹との同居生活。
大学卒業後、代替療法と出会い、私自身、酷いアトピー性皮膚炎、アレルギーでステロイドを多用していた時期があったなかで、体質改善等によって今は殆ど薬を使わないで済むようになったことから、体に優しい治療法やお食事・環境の見直し、飼い主様の心のケアの大切さを伝えていきたいと思う反面、勤務医として取り入れていくには限界があると思い知り、『chicoどうぶつ診療所』を開業。
病気にならない体作り、お薬だけに頼るのではなく、ご家庭でできるケアなど、ご家族みんなが健康で穏やかに、そして幸せに過ごせるお手伝いをさせていただけたらと思います。
《趣味》ピアノ・ヨサコイ(どちらとも最近出来ていないのが悩み)
支えてくれたペットたち

楽しい時も、辛い時も、いつも隣にはペットがいました。
左の写真の子たちも、今は虹の橋を渡っています。
この子たちだけでなく、勤務医時代に担当させていただいた子からもらった沢山の愛を、今度は私が多くのペットに返していきたいと思っています。
鍼灸師

野村 森太郎(のむら しんたろう)
埼玉県鳩ヶ谷市(現:川口市)出身。
大塚駅徒歩5分の『森空堂』を開院し、鍼灸を用いた全身調整や骨盤の調整など、オーダーメイドで施術を行う。
中学・高校を東京で過ごし、福岡県北九州市の大学へ進学。大学卒業後は東京の制作会社へ就職し、営業・ライター・エディターなどを経験。
その後、呉竹学園東京医療専門学校へ入学し、鍼灸師の国家資格を取得。
資格取得後は専門学校時代から働いていた鍼灸整骨院で多くの臨床を経験すると同時に、母校の船水先生から経絡治療を、鶯谷の関川先生からカイロプラクティックの基礎を学ぶ。
『家族の東洋医学』を広めるため、一緒にタッグをくんだ心強い幼馴染です。
獣医師

直良 拓郎(なおら たくろう)
島根県出雲市出身。
0歳のときに同じ0歳として生まれたシェルティ「ミミ」の存在でどうぶつが好きになり、同じ数だけ歳を重ねていくうちに、どうぶつに感謝の気持ちが芽生え、獣医師を目指す。
宮崎大学獣医学科を卒業後、関東で『動物救急医療』に従事したが、動物夜間救急に従事している間、目の前のどうぶつが
『どうして病気になったのか?』
『どうして事故が起きたのか?』
『どうして目の前で死んでしまったのか?』
『どうして安楽殺しなければならなかったのか?』
という悔しい気持ちが積み重なり、動物予防医療を充実させることを決意。
救命救急、西洋医学、東洋医学、量子力学、行動学、栄養学などを総合的に判断して予防医療を共有する
『Animal Global Policy』の考え方のもと、『動物0次診療®︎』を展開している。
『動物0次診療®︎』のパートナードクターとして、色々な方面から支えていただいている、頼もしい獣医師さんです。